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発泡ブロック生産ライン
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発泡ブロック生産ライン

発泡ブロック生産ライン
発泡セメント製品設備
  • 製品詳細

核心的優位性:五大ハイライトでブロック生産モデルを再構築

1. 原料の調達先が広く、コスト面で大きな優位性

本設備は原料への高い適応性を備え、粉煤灰、鉱滓、工業廃棄物、石粉などの各種産業廃棄物を主要な原料として幅広く活用できます。国内での調達が容易で価格も低廉なため、産業廃棄物の資源化を実現するとともに、原料調達コストを大幅に削減し、企業に顕著なコストメリットをもたらします。同時に、環境に配慮したグリーン生産理念も実践しています。


2. 投資規模が小さく、投資回収効率が高い

全ラインの設備構成はコンパクトで、投資コストは従来の蒸気圧加気製造ラインの40%~50%にとどまり、企業の初期投資のハードルを大きく下げます。また、生産工程が簡素化され、複雑な高圧蒸養工程が不要となるため、運営コストも低く抑えられ、高い投資回収率を実現します。中小規模の建材企業にとって、新型壁材分野へ参入する理想的な選択肢です。


3. グリーンで省エネルギーな工法、低炭素・環境配慮型生産

本設備は非蒸気圧製造プロセスを採用しており、従来の高圧釜による蒸養工程が不要です。これにより電力消費と石炭使用量を大幅に削減し、二酸化炭素排出量を低減できる、環境負荷の低い生産技術です。生産過程では廃水・廃ガスの排出もなく、原料の多くが産業廃棄物であるため、資源循環利用と低炭素生産という二重の目標を実現し、国の環境保護政策の方向性にも合致しています。


4. 自主開発のコア技術で製品性能が優れる

本設備には独自開発の複合添加剤が搭載されており、ブロック内部に独立した閉鎖型微細孔構造を形成することで、吸水率を大幅に低下させ、耐凍害性と熱伝導率を顕著に向上させます。これにより、高強度でありながら優れた断熱性能を兼ね備えた製品となり、建築物の省エネルギー設計基準を満たし、品質の安定性と信頼性を確保します。


5. 全自動制御で効率的かつ手間のかからない生産

本設備は全数値制御による自動化技術を採用し、原料配合計量、高速攪拌、迅速な発泡、成形・搬送に至るまで、全工程を精密に制御します。自動化レベルが高く、生産工程が簡素化されることで人件費を大幅に削減するとともに、人的操作による誤差も低減し、製品品質の一貫性と安定性を確保し、全体的な生産効率を向上させます。

二、完全な生産工程:全工程の自動化で効率的かつ連続性のある生産

均質自保温ブロックの生産工程は、全工程が自動化されたクローズド・ループ方式で行われ、各工程が円滑に連携しています。具体的な流れは以下の通りです。


  1. 原料の計量と搬送:セメント、粉煤灰、工業廃棄物などの粉状原料とEPS粒子を、それぞれ配合計量システムで正確に計量した後、搬送システムにより攪拌工程へ送り込み、原料配合の精度と管理を徹底します。
  2. 攪拌・注入一体化:計量済みの水、骨材、添加剤およびEPS粒子を同時に攪拌・注入一体機へ投入し、高速攪拌と迅速な発泡を経て、均一な軽量発泡スラリーを形成します。これにより、スラリーの混合が十分に行われ、発泡も均一になります。
  3. 搬送と初期養生:スラリーを型に注入した後、搬送システムにより初期養生エリアへ送り、静置してブロックの生体が初めに固まり、成型されます。この段階で後の脱型工程の基礎が整います。
  4. 脱型と養生:初期養生が終了した後、型からブロックを抜き出し、養生エリアへ移動させ、自然養生または補助養生工程によって、ブロックの強度と安定性を高めます。
  5. 切断と製品仕上げ:養生後のブロック荒材を一次切断、二次切断、さらに溝加工を施し、規格に適合した完成品ブロックへと仕上げます。最後に、自己留孔による積み上げと梱包を行い、全生産工程を完了します。
  6. 型の循環利用:脱型後の型は搬送システムにより注入工程へ戻され、繰り返し使用されることで、生産効率の向上と設備の消耗コストの低減に寄与します。
  7. 全工程において人による直接の介入は一切なく、全自動化された連続作業により、生産効率の確保と同時に製品品質の一貫性も保証されています。

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