QST1800型全自動コンクリートブロック成形機(サーボレンガ機)は、Qisheng機械が大規模建材企業向けに開発した高級フラッグシップクラスのブロック生産設備です。本設備は、サーボドライブ、輸入の高効率油圧システム、拡張式高周波振動という三大コア技術を融合し、コンクリートブロックの高速・安定・高密度成形を実現し、総合性能も非常に優れています。大型生産ラインの主力装置として、大規模な都市インフラ工事、大型民間建築、造園景観などの場面で広く活用され、各種コンクリートブロックの大量かつ標準化された生産ニーズに対応します。


| パラメータ項目 | QST1800 |
|---|---|
| 外形規格 | 15500×4500×3200(mm) |
| 振動周波数 | 3800-4500(Times/Sub) |
| トレイ規格 | 1400×1400×30(mm) |
| 機体重量 | 34(T) |
| 成形方式 | 振動加圧成形 |
| 成形サイクル | 15-25(s) |
| 振動力 | 280(KN) |
| 定格圧力 | 31.5(Mpa) |
| 設置容量 | 104(kw) |
| 積層機設置容量 | 3.7(kw) |
| レンガタイプ | 規格寸法 (mm) | ブロック/モールド | 8時間の理論生産量 |
|---|---|---|---|
| 中空レンガ | 390×190×190 | 18 | 27000-36000 |
| 多孔レンガ | 240×115×90 | 54 | 81000-108000 |
| 標準レンガ | 240×115×51 | 110 | 165000-220000 |
| カラフル路面タイル | 200×100×60 | 66 | 99000-132000 |

適用シーン
本設備は大規模建材生産ライン向けで、主に大規模レンガ工場や建材産業パークでの大量生産に使用されます。また、都市インフラ整備工事、大型住宅建設プロジェクト、造園景観工事などにも対応し、壁用ブロック、路面タイル、景観用レンガなど各種製品の生産が可能です。
よくある質問 FAQ
Q1:QST1800ブロック成形機はどのような規模の企業に向いていますか?
A:これは高級フラッグシップモデルで、大規模建材企業や大規模レンガ生産ライン向けに設計されており、24時間体制の連続生産に対応しています。
Q2:設備は長時間の無停止運転が可能ですか?
A:可能です。輸入油圧システムとサーボ制御により、設備の安定性が高く、24時間連続稼働が可能で、故障率も低いです。
Q3:多孔レンガや中空レンガなど複雑な構造のブロックも生産できますか?
A:可能です。破拱式高速布料装置を搭載し、多孔レンガや中空ブロックへの適応性が非常に優れており、布料が均一で製品の外観も良好です。
Q4:設備の操作は難しいですか?
A:本機には輸入のPLCスマートタッチスクリーンを搭載しており、パラメータはワンタッチで調整可能、稼働状態もリアルタイムで確認でき、故障時の自動警報機能も備わっています。操作はシンプルで、人手による操作のハードルも低いです。
Q5:金型の使用寿命はどうですか?
A:金型は高温熱処理を施しており、耐摩耗性と変形耐性が非常に高く、長期生産でも成形精度を安定して維持でき、使用寿命も長くなっています。